2~4歳の生活習慣

「2~4歳の生活習慣」のご飯の時間を決めるのページです。



ご飯は大切

昨今の日本人の傾向として、朝ごはんを取らない人が増えているとの事です。しかし、それは健康の面からしても、子育ての面からしても、あまりよろしくない習慣であると言えます。一日の始まりの活力源として朝ごはんを食べることは本当に重要なことなのです。

時間を決める

ですから子供を持つ親は、三度の食事の時間をきちんと決めましょう。それが家族であるいは親子でおいしく食事を食べる習慣をつける第一歩だと言えます。そうすることで何が起こるのでしょうか?まず、早寝早起きをするために生活のリズムが整います。生活のリズムが整うと食欲がわくようになります。食欲がわくと情緒が安定します。そうするときに集団生活のなかで自我を生き生きと発揮できるようになるのです。

子供の食

子供の食習慣は朝きっちり取り、昼はそれより少なく、晩になると子供は食事のあとにすぐ寝ますから、一番軽く出よいと言えるのです。また、それぞれの予定によってリズムが狂わないように、たとえ夫が残業で遅くなるとしても、妻や子供たちは決められた時間の通りに食事を取り、就寝時間を整えることができます。また、朝、起きたときも、おきて、トイレに行ってご飯を食べて、歯磨きをするといった決まった順番を習慣づけることでスムーズにご飯を食べさせることができるのです。あなたのお宅はいかがですか?朝ごはんはしっかりと取っていますか?子供は朝ごはんに参加していますか?もしそうでないなら、是非、明日からでも行動に移してみてください。

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