2~4歳の生活習慣

「2~4歳の生活習慣」のムラがある時のページです。



ムラがある

不思議なことに、昨日まで大好きだったものを「食べない!」と言い出したり、昨日まで食べなかったものを「大好き!」と言って食べる場合があります。我が家の場合だと、数日前まで大好きで、毎日のように食べていた納豆を「いらない」と言い出し、昨日まで見向きもしなかったニンジンを「食べる〜大好きなの」と言ってもりもり食べるようになりました。もちろんこのように食べる・食べないと自己主張ができるのは大切なことです。子供はこうしたことで自己表現を始めることができるようになるからです。

安易に鵜呑みにしない

ですから、無理やり食べさせる必要はありません。2・3歳まではまだ「好き嫌いは定まらないものです」ですからこの子はこれは食べないんだ。と決め付けてしまわないようにしましょう。子供は意外なときに(例えば同じ年の中の良い子が食べているから食べるようになったり)食べれるようになるからです。もしかすると食べにくいから食べない場合もあるかもしれません。同じ食べ物でも細かく切ってあげれば食べる場合があるからです。

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親のほうが工夫する

もしも、食べムラが出てきたら、無理して食べさせず、マヨネーズなどを使って子供の好きな味付けにしてみたり、ダシをきかせて濃い目の味付けにしたり、動物の形に野菜をカットするなど工夫を凝らしてみることができます。素材の形が見えなくなるように細かく刻むのも手かもしれません。子供は形や大きさが変わると敏感に反応して食べれるようになるものなのです。