2~4歳の生活習慣

「2~4歳の生活習慣」の食べ物で遊ぶのページです。



遊んでは

子供の心はよく解らないものです。子供が食事の途中で、突然、食べるのをやめて食べ物で遊びだすことがないでしょうか?親の目から見るとちゃんとご飯を食べて何をしているんだ!という感じですが、果たしてこんな時、どう接したらよいのでしょうか?

子供の心は

親の目から見ていると明らかに遊んでいるように思える状況ですが、もしかすると、子供は遊んでいるのではないかもしれません。もしかすると、子供は食べ物を手で触ることで、それがどんなものなのかを確認しているかもしれません。そして、その食べ物を認識し受け入れるための学習をしているのです。こうした行動は2歳の頃がピークで3歳になるとしなくなる可能性も出てきます。もちろん、子供には成長の個人差がありますので、一概には言えません。3歳であっても、そうした行動を取る場合がありますので、よく見極めていきましょう。また、ただ、食べずに遊んでばかりいる場合は本当にお腹がすいていない場合もあります。そんな時には、一日の行動を思い返して見ましょう。その日はあまり動き回っていないでしょうか?少し前の時間にお菓子など食べていないでしょうか?すこし思い巡らすだけでこうした状況を把握することができると思います。

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こんな時どうする

こうした場合、無理に食べさせないのも一つの手です。食べ物で遊び始めたら「○○ちゃん、もういらないの?」と確認してみましょう。そして、「じゃあ、ごちそうさましようか」と促して席を離れるようにすると良いでしょう。しかし、ずーと食べないのは良くないことなので、少し考えて、適度に外で遊ばせて、食事までの時間におやつをあげすぎないように工夫することが必要です。